愛犬とキャンプ!ペットOKのおすすめキャンプ場10選と持ち物リスト

愛犬と一緒にキャンプを楽しもう!関東近郊のペットOKキャンプ場10選と、必須の持ち物リスト・注意点を実体験ベースで解説するよ

こんにちは、みくです🌸

今日は私の新しい趣味!愛犬とキャンプについて紹介するね⛺️

トイプードルのモカ(3歳)ときなこ(2歳)と一緒に、去年からキャンプデビューしたんだけど、これがめちゃくちゃ楽しくてハマっちゃった!

「犬連れでキャンプって大変じゃない?」ってよく聞かれるんだけど、準備さえしっかりすれば全然大丈夫だよ。むしろ、自然の中で過ごす時間が最高に癒やされるの🌲

今回は、実際に行ってよかったペットOKキャンプ場10選と、必須の持ち物リスト、注意点を実体験ベースでお話しするね!

犬連れキャンプの魅力

キャンプと犬

なぜ犬連れキャンプがおすすめ?

ドッグランより広い空間:思いっきり走り回れる ✨ 自然の中で一緒に過ごせる:新鮮な空気と緑が気持ちいい ✨ 絆が深まる:普段と違う環境で協力し合う ✨ 社会化になる:他のわんちゃんとの交流も ✨ インスタ映え:自然の中のわんこは最高に可愛い📸

モカときなこも、キャンプ場では普段見せない表情を見せてくれるから、毎回新しい発見があって楽しいよ!

初心者でも大丈夫?

全然大丈夫!

私もキャンプ初心者からスタートしたけど、ペット可のキャンプ場は設備が充実してるところが多いから、安心して始められたよ。

最初は:

  • **手ぶらキャンプ(道具レンタル)**で試す
  • コテージ泊から始める
  • 近場のキャンプ場を選ぶ

こんな風にハードルを下げれば、誰でもチャレンジできるからね!

**🐕 犬連れキャンプの基本ルール**

キャンプ場での最低限のマナー:

  • リードは必ず着用(フリーは原則NG)
  • 無駄吠えしないようしつけ
  • トイレは指定場所で(自分のサイトでさせてOKな場合も)
  • 排泄物は必ず持ち帰り or 処理
  • 他のキャンパーへの配慮を忘れない

マナーを守って、みんなが気持ちよく過ごせるようにしようね🐶

【関東近郊】ペットOKキャンプ場おすすめ10選

それでは、実際に行ってよかったキャンプ場をランキング形式で紹介するね!

🥇 1位:PICAリゾート富士ぐりんぱ(静岡県・裾野)

おすすめ度:★★★★★

基本情報

項目内容
住所静岡県裾野市須山
料金コテージ:15,000〜30,000円/泊
ペット料金3,300円/頭
受入サイズ全サイズOK
頭数制限2頭まで

おすすめポイント

富士山が見える絶景🗻 ✨ コテージが充実:初心者に優しい ✨ ドッグラン併設:広々遊べる ✨ ぐりんぱ遊園地隣接:遊びも充実 ✨ 設備が綺麗:女性でも安心

ペット施設

  • ドッグラン:あり(広め)
  • ドッグシャワー:あり
  • ペット可コテージ:複数タイプあり
  • トイレエリア:指定場所あり

みくの体験レポート

犬連れキャンプ初心者に超おすすめ!コテージ泊だから、テント設営しなくていいし、冷暖房完備で快適だったよ。

朝起きて外に出たら、目の前に富士山がドーン!って見えて感動した🗻 モカときなこもドッグランで思いっきり遊んで大満足そうだった。

夜はコテージのデッキでBBQ。焚き火を囲んで、わんこ達はまったり…最高の時間だったな〜。トイレやシャワーも綺麗で、女性でも安心して泊まれるよ!

富士山キャンプ

🥈 2位:ケニーズ・ファミリー・ビレッジ(埼玉県・飯能)

おすすめ度:★★★★★

基本情報

項目内容
住所埼玉県飯能市上名栗
料金オートサイト:5,000〜8,000円/泊
ペット料金無料!
受入サイズ全サイズOK
頭数制限なし

おすすめポイント

ペット料金無料:これは嬉しい! ✨ 東京から1時間半:アクセス抜群 ✨ 川遊びができる:夏は最高🏊‍♀️ ✨ ペット可サイト多数:犬連れ率高い ✨ レンタル充実:手ぶらキャンプOK

ペット施設

  • ドッグラン:なし(サイト内リードOK)
  • ドッグシャワー:あり
  • 川で水遊び可能
  • ペット可サイト:多数

みくの体験レポート

都内から近くて気軽に行けるのが最高!土曜の朝出発して、お昼前には到着できるよ。

川がすぐそばにあって、夏はきなこが川遊びに大興奮!最初は怖がってたけど、浅瀬で遊ばせたら楽しそうにしてたよ🐶 モカは水が苦手だから、岸辺で見守り役だったけど(笑)

夜は満天の星空が綺麗で、都会では見られない星の数に感動した✨ ペット料金無料だし、コスパ最強のキャンプ場だと思う!

🥉 3位:キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原(栃木県・那須)

おすすめ度:★★★★★

基本情報

項目内容
住所栃木県那須郡那須町
料金オートサイト:8,000〜15,000円/泊
ペット料金2,200円/頭
受入サイズ小型犬〜中型犬(〜20kg)
頭数制限2頭まで

おすすめポイント

高規格キャンプ場:設備が超充実 ✨ イベントが豊富:季節ごとの企画あり ✨ 子供向け施設も充実:家族で楽しめる ✨ ペット専用サイトあり:周りも犬連れで安心 ✨ レンタル品が豊富:忘れ物しても大丈夫

ペット施設

  • ドッグラン:あり(会員限定)
  • ドッグシャワー:あり
  • ペット専用サイト:あり
  • ドッグカフェ隣接

みくの体験レポート

「キャンプ場のディズニーランド」って呼ばれるだけあって、本当に楽しい!イベントが盛りだくさんで、飽きることがないよ。

ハロウィンの時期に行ったら、サイトのデコレーションコンテストがあって、みんな気合い入ってた🎃 モカときなこにも仮装させちゃった(笑)

トイレやシャワーも綺麗だし、売店も充実してるし、至れり尽くせりのキャンプ場だったよ。ちょっと料金高めだけど、その価値はあると思う!

キャンプの犬

4位:PICA秩父(埼玉県・秩父)

おすすめ度:★★★★☆

基本情報

項目内容
住所埼玉県秩父市久那
料金コテージ:12,000〜25,000円/泊
ペット料金3,300円/頭
受入サイズ小型犬〜中型犬
頭数制限2頭まで

おすすめポイント

都心から2時間:アクセス良好 ✨ コテージが可愛い:北欧風のデザイン ✨ 温泉施設隣接:「星音の湯」で温泉三昧♨️ ✨ 秩父観光に便利:三峯神社や長瀞も近い ✨ BBQ設備充実:道具レンタルOK

ペット施設

  • ドッグラン:小規模
  • ドッグシャワー:なし(隣接施設にあり)
  • ペット可コテージ:複数タイプ

みくの体験レポート

秩父の自然に囲まれた静かなキャンプ場!コテージが可愛くて、インスタ映えもバッチリだったよ📸

隣接の温泉施設「星音の湯」が最高で、キャンプ→温泉のコンボが気持ちよすぎた♨️ わんこはコテージでお留守番してもらったけど、1時間くらいですぐ戻ったよ。

秩父名物のわらじカツ丼を食べに行ったり、長瀞でライン下りしたり(わんこは不可)、観光も楽しめたよ。秩父観光のベースキャンプにおすすめ!

5位:森のまきばオートキャンプ場(千葉県・袖ケ浦)

おすすめ度:★★★★☆

基本情報

項目内容
住所千葉県袖ケ浦市林
料金オートサイト:4,000〜7,000円/泊
ペット料金1,100円/頭
受入サイズ全サイズOK
頭数制限なし

おすすめポイント

アクアライン利用で都心から1時間動物ふれあい施設隣接:ヤギや羊がいる🐐 ✨ 広々サイト:隣との距離があって快適 ✨ 料金がリーズナブル:コスパ良し ✨ 初心者向け:設備が整ってる

ペット施設

  • ドッグラン:小規模
  • ドッグシャワー:なし
  • サイト内リードOK
  • トイレエリア:指定場所

みくの体験レポート

コスパで選ぶならここ!料金が安いのに、サイトは広々してて快適だったよ。

隣接のまきばらんどで、ヤギや羊と触れ合えるの。モカときなこも興味津々で、ヤギをじーっと見つめてた😂 普段見ない動物に刺激をもらえたみたい。

夜は焚き火を囲んで、マシュマロ焼いて食べたよ。シンプルなキャンプを楽しみたい人におすすめだね🔥

焚き火と犬

6位:ウェルキャンプ西丹沢(神奈川県・山北町)

おすすめ度:★★★★☆

基本情報

項目内容
住所神奈川県足柄上郡山北町
料金オートサイト:5,000〜9,000円/泊
ペット料金1,100円/頭
受入サイズ全サイズOK
頭数制限3頭まで

おすすめポイント

関東最大級の広さ:600区画超え! ✨ 露天風呂あり:キャンプ場内で温泉♨️ ✨ 川遊び・釣りができる:丹沢湖が近い ✨ ペット可サイト多数:犬連れ率高め ✨ 通年営業:冬キャンプも楽しめる

ペット施設

  • ドッグラン:あり
  • ドッグシャワー:なし
  • 川で水遊び可能
  • サイト内リードOK

みくの体験レポート

広すぎてびっくり!チェックインから自分のサイトまで車で移動するレベルの広さだよ(笑)

露天風呂がキャンプ場内にあるのが最高で、汗流してさっぱりできた♨️ 夏は川遊びもできるから、きなこが楽しそうに遊んでたよ。

ただ、サイトによっては車の音が気になるところもあるから、予約時に静かなエリアを選ぶといいかも。広いから、トイレまで遠い場合もあるので注意してね。

7位:成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場(千葉県・成田)

おすすめ度:★★★★☆

基本情報

項目内容
住所千葉県成田市名木
料金オートサイト:5,000〜8,000円/泊
ペット料金無料(牧場入場は別途500円/頭)
受入サイズ小型犬〜中型犬
頭数制限2頭まで

おすすめポイント

ゆめ牧場に隣接:牧場で遊べる🐄 ✨ ペット料金無料(キャンプ場利用分) ✨ 子供向けアクティビティ豊富:家族で楽しめる ✨ 都心から1時間半:アクセス良好 ✨ 食材販売あり:牧場の新鮮食材が買える

ペット施設

  • ドッグラン:牧場内にあり
  • ペット可エリア:限定
  • サイト内リードOK

みくの体験レポート

牧場とキャンプの合体が楽しい!牛やヤギを見たり、乳搾り体験したり、アクティビティが充実してたよ🐄

牧場のソフトクリームが濃厚で超美味しかった🍦 BBQの食材も牧場で調達できるから、新鮮なお肉が食べられたよ。

ただし、ペット可エリアは牧場内の一部のみ。動物エリアには入れないから注意してね。でも、わんこOKのドッグランもあるから、遊ばせる場所はあるよ!

牧場と犬

8位:北軽井沢スウィートグラス(群馬県・長野原町)

おすすめ度:★★★★☆

基本情報

項目内容
住所群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢
料金オートサイト:6,000〜12,000円/泊
ペット料金2,200円/頭
受入サイズ小型犬のみ(〜10kg)
頭数制限2頭まで

おすすめポイント

おしゃれキャンプ場:インスタ映え抜群📸 ✨ 高原の爽やかな気候:夏でも涼しい ✨ 子供向けアスレチック:遊び場が充実 ✨ 軽井沢観光に便利:アウトレットも近い ✨ コテージも充実:初心者でも安心

ペット施設

  • ドッグラン:なし
  • ペット可サイト・コテージ:限定
  • サイト内リードOK

みくの体験レポート

おしゃれキャンプ場として有名なスウィートグラス!サイトも可愛くてテンション上がったよ⛺️

夏の避暑地に最適で、都内が猛暑でも北軽井沢は涼しくて快適だった。モカときなこも暑さでバテることなく、元気に過ごせたよ。

軽井沢アウトレットが近いから、チェックイン前に買い物してから行けるのも便利🛍 ただし人気すぎて予約が取りにくいから、早めの予約が必須だよ!

9位:氷川キャンプ場(東京都・奥多摩)

おすすめ度:★★★☆☆

基本情報

項目内容
住所東京都西多摩郡奥多摩町
料金オートサイト:3,000〜5,000円/泊
ペット料金無料
受入サイズ全サイズOK
頭数制限なし

おすすめポイント

東京都内なのに大自然:都内から2時間 ✨ 川遊びが楽しい:多摩川の源流🏞 ✨ 料金が安い:3,000円〜とコスパ抜群 ✨ 釣りができる:渓流釣りが人気 ✨ ペット料金無料

ペット施設

  • ドッグラン:なし
  • サイト内リードOK
  • 川で水遊び可能

みくの体験レポート

都内から近くて、料金も安くて、初心者にもおすすめ!ただし、設備は最小限だから、中級者向けかな。

川がとにかく綺麗で、きなこが水遊びを楽しんでたよ。でも流れが速いところもあるから、わんこから目を離さないように注意してね!

夜は星が綺麗だし、川のせせらぎを聞きながら寝るのが気持ちいい…✨ シンプルなキャンプが好きな人におすすめだよ。

川遊び犬

10位:ACN南アルプス清流の里(山梨県・南部町)

おすすめ度:★★★☆☆

基本情報

項目内容
住所山梨県南巨摩郡南部町
料金オートサイト:4,500〜7,000円/泊
ペット料金1,100円/頭
受入サイズ全サイズOK
頭数制限3頭まで

おすすめポイント

清流で川遊び:夏は最高に気持ちいい ✨ サイトが広い:プライベート感あり ✨ 星空が綺麗:天体観測に最適🌟 ✨ 料金がリーズナブル自然豊か:静かに過ごせる

ペット施設

  • ドッグラン:なし
  • サイト内リードOK
  • 川で水遊び可能

みくの体験レポート

穴場キャンプ場!混雑してなくて、静かに過ごせたよ。

川の水が本当に綺麗で、透明度高すぎてびっくり。きなこが川に入って遊んで、モカは岸辺でのんびり…それぞれのペースで楽しんでた🐶

夜は星空が最高で、流れ星もいくつか見れたよ✨ ただ、周辺にお店がないから、食材は事前に買っていく必要ありだね。自然を満喫したい人におすすめ!

**🐕 キャンプ場選びのコツ**

初めてなら:

  • コテージ泊から始める(設営不要)
  • 都心から2時間以内を選ぶ(負担軽減)
  • レンタル充実してる場所(道具買わなくてOK)
  • ペット専用サイトがある場所(安心)

慣れてきたら:

  • テント泊に挑戦
  • 遠出してみる
  • 設備少なめの自然派キャンプ場も

段階的にステップアップしていくのがおすすめだよ!

犬連れキャンプ必須持ち物リスト

キャンプ道具

【わんこ用】必須アイテム

基本装備

  • リード×2本(普段用+予備)
  • 首輪 or ハーネス
  • 鑑札・迷子札(万が一に備えて)
  • ケージ or サークル(テント内で使用)
  • いつものフード(2〜3食分+予備)
  • おやつ(多めに)
  • 食器(フード用・水用)
  • (飲み水は多めに持参)

快適グッズ

  • 犬用マット・ブランケット(いつもの匂い付き)
  • 犬用ベッド(コンパクトなもの)
  • トイレシート(多めに)
  • ウンチ袋(多めに)
  • ウェットティッシュ(足拭き・体拭き用)
  • タオル(3〜5枚)
  • ブラシ(毛玉予防)
  • 虫除けスプレー(犬用)
  • ライト付き首輪(夜間用)

安全・医療用品

  • 常備薬(普段飲んでる薬)
  • ノミ・ダニ予防薬(事前に投与)
  • ファーストエイドキット(消毒液・包帯など)
  • 体温計(犬用)
  • 保冷剤(夏の暑さ対策)
  • 毛布(冬の寒さ対策)
  • かかりつけ獣医の連絡先(メモしておく)
  • 近隣の動物病院リスト(事前に調べておく)

【人間用】キャンプ道具

テント泊の場合

  • テント
  • タープ
  • シュラフ(寝袋)
  • マット
  • ランタン・ライト
  • テーブル・椅子
  • BBQコンロ・焚き火台
  • 調理器具
  • 食器類
  • 食材・飲み物
  • クーラーボックス
  • 着替え
  • 洗面用具
  • 雨具
  • ゴミ袋

コテージ泊の場合

  • 食材・飲み物
  • 調理器具(必要に応じて)
  • 食器類(レンタル確認)
  • 着替え
  • 洗面用具
  • 雨具
**🐕 私の必須アイテムBEST3**
  1. ライト付き首輪:夜の散歩で超便利!暗い中でもわんこの位置が分かる
  2. 折りたたみ水ボウル:かさばらなくて、どこでも水あげられる
  3. 長めのリード(5m):サイト内で自由に動けるように

この3つは本当に使えるから、絶対持って行ってね!

犬用キャンプグッズを見る →

犬連れキャンプの注意点・安全対策

犬の安全

【事前準備】出発前にやっておくこと

ワクチン・予防薬

  • 狂犬病ワクチン接種(年1回)
  • 混合ワクチン接種(年1回)
  • ノミ・ダニ予防薬(毎月)
  • フィラリア予防薬(春〜秋)

自然の中は虫が多いから、予防は必須だよ!

健康チェック

出発前に:

  • 体調は良好か
  • 下痢・嘔吐してないか
  • 食欲はあるか
  • 元気に歩けるか

少しでも不安があったら、無理せず延期する勇気も大事だよ。

近隣の動物病院を調べる

万が一のために、キャンプ場近くの動物病院を事前にリサーチ!

  • 診療時間
  • 休診日
  • 電話番号
  • 場所(ナビに登録)

これをメモして持っていくと安心だよ。

【当日】現地での注意点

暑さ・寒さ対策

夏の暑さ対策

  • 日陰を確保(タープ必須)
  • 水を多めに用意
  • 保冷剤・冷却マット
  • こまめな水分補給
  • 散歩は早朝・夕方に

冬の寒さ対策

  • 犬用服を着せる
  • 毛布・ブランケット
  • カイロ(犬が触れない場所に)
  • テント内で一緒に寝る
  • 夜は冷え込むので要注意

野生動物に注意

キャンプ場では野生動物に遭遇することも。

  • 猪・鹿・猿:遠くから見守る(近づかない)
  • :草むらに注意
  • :蜂・ムカデ・アブなど

リードは必ず付けて、飼い主がコントロールできる状態を保ってね。

食べ物の管理

  • 人間の食べ物をあげない:玉ねぎ・チョコなど中毒性のあるもの注意
  • 落ちてる食べ物を食べさせない:誤飲リスク
  • 食材は密閉容器に:野生動物対策

特にBBQの時は、わんこが興味津々で近づいてくるから注意してね!

トイレ問題

  • サイト内でトイレOKか確認
  • 指定場所がある場合はそこで
  • ウンチは必ず持ち帰り
  • トイレシートを活用

うちは、テント内にトイレシート敷いたケージを置いて、そこでトイレできるようにしてるよ。

【夜間】安全な過ごし方

キャンプの夜

テント内での注意

  • 必ずケージ or サークルに入れる:脱走防止
  • ライト付き首輪を着用:暗闇で位置確認
  • リードを固定:万が一の脱走防止

夜鳴き対策

  • チェックイン後に思いっきり遊ばせて疲れさせる
  • いつものベッド・おもちゃを持参
  • 不安そうなら一緒に寝る

初めてのキャンプは、わんこも不安だから寄り添ってあげてね。

夜の散歩

  • ライト付き首輪必須
  • 懐中電灯・ヘッドライト持参
  • リードは短めに持つ
  • 野生動物に注意

夜の散歩は星空が綺麗で気持ちいいけど、安全第一だよ!

**🐕 実際にあったトラブルと対処法**

ケース1:きなこが蜂に刺された → すぐに氷で冷やして、念のため近くの動物病院へ。大事には至らなかったけど、ファーストエイドキットの大切さを痛感したよ。

ケース2:夜中にモカが吠え続けた → 初めてのキャンプで不安だったみたい。一緒にシュラフに入って寝たら落ち着いた。環境に慣れるまでは寄り添ってあげることが大事だね。

ケース3:他のわんちゃんとケンカしそうに → すぐにリードを引いて距離を取った。相性もあるから、無理に近づけない方がいいよ。

トラブルは起こるもの!冷静に対処できるよう、事前に対策を考えておくのがおすすめだよ。

ペット保険で万が一に備える →

初めての犬連れキャンプQ&A

Q1. 何歳からキャンプに連れて行ける?

A. 生後6ヶ月以降がおすすめ

ワクチンプログラム完了(生後4ヶ月以降)+環境変化に慣れる時間を考えると、生後6ヶ月以降が安心だよ。

Q2. 老犬でも大丈夫?

A. 体調次第だけど、無理は禁物

高齢犬の場合:

  • 体力的に負担が少ないか確認
  • こまめな休憩を取る
  • コテージ泊で快適に過ごす
  • かかりつけ獣医に相談してから

無理せず、わんこのペースに合わせてあげてね。

Q3. テント泊とコテージ泊、どっちがいい?

A. 初めてならコテージ泊がおすすめ

項目テント泊コテージ泊
難易度中〜高
快適さ
料金安い高い
準備大変
自然感

慣れてきたらテント泊にチャレンジするのがいいよ!

Q4. 雨の日はどうする?

A. 無理せずキャンセルも検討

雨キャンプはハードルが高いから、初心者は避けた方が無難。わんこも濡れて体調崩しやすいしね。

もし行く場合は:

  • タープ必須
  • レインコート(犬用・人間用)
  • タオル多めに
  • 着替え多めに

Q5. 脱走が心配…

A. 対策をしっかりすれば大丈夫

脱走防止策:

  • ケージ・サークル使用
  • リードをペグに固定
  • テントのファスナーをしっかり閉める
  • 迷子札・鑑札必須

万が一に備えて、キャンプ場スタッフに犬種・特徴を伝えておくのも◎

まとめ:愛犬とのキャンプを楽しもう

長々と書いてきたけど、犬連れキャンプは本当に楽しいよ!✨

最初は「大変そう…」って思ってたけど、実際に行ってみたら想像以上に楽しくて、今ではすっかりハマっちゃった⛺️

モカときなこと一緒に、自然の中で過ごす時間は本当に癒やされるし、普段見せない表情を見られるのが嬉しいんだよね🐶

初めてのキャンプなら

  1. コテージ泊から始める
  2. 近場のキャンプ場を選ぶ
  3. 持ち物リストを確認
  4. 天気のいい日を選ぶ
  5. 無理せず楽しむ

これを意識すれば、きっと素敵な思い出が作れるはず💕

愛犬との特別な時間を、キャンプで楽しんでね〜🌲✨

**🐕 キャンプに慣れたら次は…**

キャンプが楽しめるようになったら、次は温泉旅館やリゾートホテルにも挑戦してみない?わんこと一緒に色んな場所に行けると、週末の楽しみが増えるよ!

犬と泊まれるホテルランキングを見る →

それじゃあ、楽しいキャンプライフを🏕💕


▼合わせて読みたい記事

広告

愛犬の健康を守ろう

ペット保険で急な病気やケガに備えて安心。資料請求は無料です。

ペット保険を比較 →